PIC12F683を使った電子工作
PIC12F683を使った電子工作
PIC12F683は1ケ150円で購入できる安価なPICです。
最大20MHzのクロックで動作し、AD変換内蔵で内部発振による動作が可能です。

データシートによると主な特徴は以下の通りです。
内部発振
ソフトウエアにて変更可能最大8MHz
出荷時校正済み ±1%
スリープモードをサポート
動作電源電圧 2.0-5.5V
A/D変換 10ビット分解能
PWMサポート
プログラムメモリー 2048ワード
EEPROMデータエモリー 256バイト
PIC12F683のIO割付

8ピンのうち電源以外の6ピンはIOとして利用できます。IO点数が少ないのでインターネット上のアプリケーションを見ると内部発振で使うケースが多いようです。

4ピンがアナログ入力可能となっています。(AN0-AN3)
GP3は入力のみ。

割り込みロジックは以下の通りです。

入力状態変化割り込みは各入力ごとに有効/無効の設定ができます。
アナログ入力の有効/無効はANSELレジスタで設定します。

ANS0,ANS1,ANS2,ANS3は他のAD変換を持つPICと同様に、デフォルトではアナログ入力が有効になっているので注意が必要です。
PIC12F683を使った電子工作
12F683エレクトリックキーヤ(エレキー) 12F683を使った単機能キーヤ
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電圧検知リレー2 設定電圧以上の電圧になったときにリレーを動作させる。電圧監視、サブバッテリー充電回路等に。